DSEは、フジテレビからの突然?の放映打ち切りの通告を受ける。6月8日には主催者、選手、ファンを含めた決起集会が行われた。
2006年6月
別冊宝島1342 PRIDE消滅の危機より
P48 文:鳥越隆+シュート活字委員会
検証として榊原信行氏がDSE常務取締役だった2003年当時までの話
DSEは当時故森下氏が代表を務めていた
営業畑出身の森下氏と主に実務、渉外担当であった榊原氏
チケットの販売手配
舞台装置の製作
会場手配
パンフレット編集 製作等
外部への委託発注業務を取り仕切っていた榊原氏
榊原氏は自分の個人会社を複数絡めていた
(個人事務所なのか、会社法人なのか、それとも?)
いわゆるトンネル会社という形なのか?
更に選手へのファイトマネーの支払いについて
有限会社マーブルアイズ
有限会社ネイション/榊原氏の腹心である元DSE専務、加藤浩之氏が代表
チケットの販売をマーブルアイズを通して
代金回収をネイションを経由させる
02年にDSEに取締役として入社した際に登記された会社
うぼん
後にGacktのコンサート制作の下請ろして業務を請負う
森下社長の経歴については、こちらを
社長ではあるが、
K-1の石井和義氏
アントニオ猪木
百瀬博教氏
ローデス
石坂徳州氏 等の様々指図を受けていた
2002年石井氏の脱税による捜査が入る
2003年1月記者達を前にPRIDEのビジョンを語る森下氏
その晩に自殺による突然の急死
榊原氏が常務から社長に就任
DSEの株主構成
西川印刷
ドリームステージホールディングス
有限会社ネイション
プラネット
更に榊原氏の関係会社
株式会社スリー・ツー・ワン
上にあげたような企業と闇へ接点は、不明だが、
榊原氏の関連、人脈等でのお金の流れはどこへ繋がっていたのかは、私には当然わからない
ましてやイベント、1興行の収支もわからない状態なのだから。
一例をあげると
榊原社長の特別講座vol.2(PRIDEの放映権ビジネスについて)
それでもフジテレビが突然にも放映を打ち切るまでの材料は、間違いなくあったということだろう
今回別冊宝島1435が発売されたので上の記事を踏まえて紹介していきたい
コメントする