パターンの話

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随分前の明石家さんちゃんねるという番組内に「さしめし」というコーナーがあった。
(※ 今もやっているのかな?)
さんまさんが、小料理屋で芸人とさしでトークする。
今をときめく、千原ジュニアが、このコーナーに出演した回。

今の状態を模索していたのか、ジャックナイフからの脱皮を切り出す、ジュニア
それに真摯に答えていくさんまさんのトークが印象に残っている。
この二人の会話の中で、

  • 千原ジュニアは芸人として、どのポジションを目指すべきか?

直球派(明石家さんま)とシンカー(変化球)派
島田紳助、松本人志の名を挙げ、「シンカーを投げたがっている」
ジュニアもそっちなんだろうと。

    シンカー派は、
  • みんな止めていく、シンカーのキレが落ちるのか?
  • ストライクゾーンを広めて速球を投げようとする
  • 地肩だけを信じてストライクゾーン広く、世間というね(さんまさん)
  • いつまでもシンカー派は、発想が続かない
  • 年齢を重ねると尖ったセンスがなくなっていく
  • 直球派の俺は、新しいとか、若いセンスという風にはきていない

かなり自分の芸風とシンカー派について鋭くコメントしている。
この話には、なるほどと思う部分が多々ある。
直球派からの考察とすれば、その通りだと思う。

そんなことを考えていたら、

    松本人志の放送室 281回 2007年2月17日
  • 芸人と品
  • 鶴瓶師匠の芸人評(品)
  • 歌舞伎の格式と客が寝てしまう状況
  • 集中力は2時間以内
  • インテリジェントがすいません
  • 野見さんは神様なんだと思う
  • 野見と浅見の混ぜるな危険の化学反応
  • フジテレビ、伊藤征章
  • 何ひとつ新しいものがない、全部パターン
  • パターンを打破するには?
  • 僕ホモになろうかな?違うパターン
  • 大晦日から元旦にかけて野見さんの家に泊まる
  • 僕も30過ぎた頃にあった、この先どうしていこうかと
  • それが解決できたのか、していないのかわからない
  • 恋する夏の日 天地真理

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このページは、管理者が2009年6月 2日 07:41に書いたブログ記事です。

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