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アップルのiMac G5欲しい! 邂逅

とにかく手に入れたい一品だ。

思えば、私の「コンピューター」の歴史

記念すべき1号機は、Macintosh Performa 575

お恥ずかしい話でWin or Mac という知識もなかった。
起動させては挫折、使っては挫折。
今からちょうど10年前、彼が最後の光を放った。
友人の家で「インターネット」をはじめて体験した。
もちろん、接続はアナログ、キーヒィロヒョロと接続していた。
衝撃だった。
自分の知らない所で別の世界が動き出しているのを感じた。
居ても立っても居られなかった。
近くにあったT-ZONEへモデムを買いに車を走らせた。
プロバイダに申し込みをしないと接続もできないことがわかった。
店員にお勧めのプロバイダを教えてもらい、申込書をもらい、
そして郵送した。
手元にあるモデム、いよいよ真価を発揮しそうな575
今か今かと待ちわびて1週間。
モデムの接続も設定も、とにかくてこずった。
キーヒィロヒョロ、、、、プーップーップーッ
ピポパポピポパ、、、クワァンクワァン、キーヒィロヒョロ、、、、
感動した。やっと入り口に立った気がした。
Yahooで検索を覚えた。
メールが来た。
固まった(フリーズ)
買わなかったパソコン雑誌を買うようになった
電話が使えないと家族から文句が出た。
ISDNに変えてみた。
文句はなくなった。
64Kの速さに感動した。
そんなある日、仕事でも「これからはパソコンでしょ」的な
流れができつつあり、会社ではWin95に慣れ始め、家では575は
完全にネット専用機と化していた。
あの日モデムを買った店を覗いてみると
衝撃的な出会い、そこにはiMac が後光を放っていた。
その日はWindowsマシンを買うはずだった。

  • B000BR2QMM.jpg
  • Speed -マッハのように離陸する、スピード
  • Style -近未来のビジョンが見える、フォルム
  • Simplicity -優しいからかなう、イマジネーション

僕の部屋にはiMac がやってきた。
iMac はPerforma 575のパフォーマンスを遥かに超えていた。
驚きだった。
喜びに満ちた。
Mac 用のOFFICEも購入した。
会社と自宅、Windows との壁もすっかりバリアフリーなはずだった。
右クリックが使いたかった。
メモリも積んでみた。
OSもちゃんちゃんとUpdateした。
元旦のスタート画面にMac の遊び心を感じた。
しかし、
次第に出番は減っていった。
右クリックを使いたかった。
量販店でみかける彼ら(Mac)との邂逅。
iMacは、グラフィックを勉強したいという親類の家へもらわれて行った。
お洒落なわりに大きく重い、手に感じる彼の温度感を今も覚えている。
Hatenaでの邂逅
Come on Mac G5
俺ともう一度やり直さないか!!

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このページは、管理者が2005年11月 1日 00:00に書いたブログ記事です。

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