UWFの方が面白い今日この頃【Numero One】2008-05-01
57秒という試合時間だけでなく、
ミドル級GP 一回戦
○田村潔司(U-FILE CAMP.com)
×船木誠勝(ARMS)
1R 0'57" KO (グラウンドパンチ)
以前記したようにGP(グランプリ)として相応しい試合であったかは僕自身大いに疑問を抱く
年齢の話はもういい
この二人が戦うのであればDREAMではないのだろうなぁという率直な感想。
最近、
懐かしい試合をDVDで観ているのだが、なかなか面白い
プロレスにも、格闘技にも萎えきっている僕にも力が抜けて刺激もある。船木選手とすれば玉砕しかなく、懐かしきバスルッテン戦を彷彿とさせる展開も期待したが、そこまでの力も失ってしまっているのか?
田村選手しかりで、回転まで持ち込むほどの余裕もないのかも知れない
誤解しているかも知れないが、田村選手がPRIDEしかりで総合へ二の足を踏んでいたのは、Uスタイルの優位性だったはずで、昨年末依頼、はっきりとビジネスライクな姿勢を打ち出してきている訳で僕とすれば、やっぱりかぁという感じで
DVDを観れば皮肉なことに前田日明氏にしても輝いているのは新日のリングだったりもする。
何だか消極的なことばかりになりそうだ。
だからUWFのビデオを取り寄せようと思う、GW前だったりします。
それにしてもローアングラーというのでしょうか?
僕には全く理解できない価値観なのだけれど、女性に対して観たいとか触れたいという対象であるのは、しっくりくる
撮りたいという対象ではないだけにカメラを構えている彼等の思いは一体どんなものなのか?
対象となっている女性も女性だけれど、、、需要と供給だってと首を傾げるGW前だったりします(笑)
田村船木は求められているか【Hit and Run】2008-03-28
DREAM
OLYMPIA DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦
2008年4月29日(火/祝) さいたまスーパーアリーナ
桜庭和志(Laughter7)
アンドリュース・ナカハラ(極真会館ブラジル支部)
田村潔司(U-FILE CAMP.com)
船木誠勝(ARMS)
デニス・カーン(アメリカン・トップチーム)
ゲガール・ムサシ(レッドデビル・インターナショナル)
久しぶりに格闘技について思う
DREAMのミドル級GPが開催されるとのこと
出場予定選手を眺めて、若干?マーク
そして3つのカード決定が発表
何と船木VS田村というカード
FEGらしいというか、谷川さんらしいというか発想については理解できるが、現実的には消極的にならざるを得ない
HERO'Sの山本"KID"徳郁
MAXの魔裟斗
というFEGは大きな核がある筈、DREAMにも山本"KID"徳郁のムーブメントを継承していくスタンスは変えるべきではないのではないかな?
桜庭、田村、船木 この3人が今後の総合、DREAMを牽引していくとは考えにくい
話題性についても同様だ
同年代の僕としては、彼等はある意味、伝説組に属している
単純な強さだけでない面白さは提供できるかも知れない
でもそれはプロレスに繋がっていく流れだ
予定調和、お約束の世界に
秋山選手をプッシュしていくこともありだと思う
彼等が歩んできた道、プロレスからUWFという実験を通して、それぞれリアルファイトの扉を開け、今に至るのだから
そこに続く若い選手やUFCではアンデウソン、ランペイジのクラス
乖離していくようで、不安だ
と勝手に思う
山本"KID"徳郁【Bad To The Bone】2007-11-30
*ブランド卸値直送便
山本"KID"徳郁選手の対戦相手が決定
FieLDS K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!
2007年12月31日(土) 京セラドーム大阪
オリンピック挑戦は山本"KID"徳郁選手の総合での選手生活に
プラスになるかマイナスになるかは、今後の問題だけど
MAXの魔裟斗選手、HERO'Sの山本"KID"徳郁選手
間違いなく世間的にメジャー選手な訳でやれんのか!チームに
はいない存在である
その彼が大晦日で試合をする、どんな試合をする
2008年に向けての山本"KID"徳郁選手の正念場ではないかな
前試合が、ヤヒーラ選手同様、ビビアーノ・フェルナンデスと対戦
柔術の強豪選手に苦戦するイメージ
この辺りを払拭するのが、テーマになるのかな?
65kgで対戦する
秋山成勲【Willy Bounce】あるか吉田戦2007-10-30
HERO'S韓国大会で10ヶ月ぶりの復帰戦を1RKOで飾った秋山成勲
29日、吉田秀彦戦に前向きな姿勢を見せた。前日の試合後に谷川FEG代表が大みそかのDynamite!!で「吉田と対戦させたい」と発言したことに対し「いまは格闘界が低迷しているので起爆剤になるなら」と話した
ワールドビクトリーロードなるイベントの発表
PRIDEの消滅
日本の総合格闘技界も再編に忙しい
個人的にはHERO'Sが旧PRIDE陣営を吸収してしまえばいいのにと思っているが、既にUFCや海外に主戦場を移す選手
HERO'Sに参戦する選手、それらがバラバラになっている状況
注目は吉田秀彦選手、五味隆典選手、青木真也選手あたり
今回の一連の亀田騒動にも一役買ったらしい高須基仁氏の息子さんである、基一朗氏のブログ
最近あちこちで話題の人のブログなんかを見てみると、そう簡単にはいかないらしい
元々黒い噂を発端にPRIDEのフジ撤退、UFC吸収へと話が流れていた訳で、そう簡単な話ではないことは承知しているのだが、、、、
正直、山本宜久選手あたりの継続参戦には疑問符をつけたくなる現状のHERO'Sだから、柴田選手も含め谷川代表FEGにもメリットは大きいはず
なんだけど、やっとPRIDEの扉を開けたらすっかり蛻のからってこともあり得る
秋山成勲【Time To Say Goodbye】復帰決定2007-10-02
FEG KOREA http://www.hero-s.com/
OLYMPIA HERO'S KOREA 2007
2007年10月28日(日) 韓国ソウル・チャンチュン体育館
秋山成勲、ついに復帰
秋山成勲の無期限出場停止処分解除と、ソウル大会出場が発表
谷川貞治FEG代表は会見で、
(1)テレビ局、スポンサーの理解
(2)HERO'S審判団の承認
(3)秋山復帰を容認するファンの声が高まり
この3点を処分解除の理由としている模様
秋山成勲 柔道☆最高.com
本人も認識不足であり、故意ではないと謝罪はしたものの、基本悪気はなかったんだという主張
なので、FEG側の認識も上記の3点で了解できるのかな
あいかわらずこのサイトも存在してはいるが、大衆の声も落ち着いてきた所かもしれない
韓国での復帰は得策かもしれない
桜庭和志【対ヒクソン戦は是か非か】Tropa De Elite 2007-09-18
HERO'S実行委員会
OLYMPIA HERO'S 2007 ~ ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦 ~
2007年9月17日(月/祝) 神奈川・横浜アリーナ
85kg契約 1R10分・2R5分(延長5分)
○桜庭和志(日本/チーム桜畑)
1R6分20秒、腕ひしぎ十字固め
●柴田勝頼(日本/ARMS)
2005年大晦日、男祭りでの美濃輪育久(現ミノワマン)戦同様、ここまで力の差はあるんだと再確認するような試合
試合序盤から無意味な打ち合いもなく、テイクダウン
柴田選手の下からの打撃は厳しかったが、サイドに体制を移行してからは、安定、安心感
右の鉄槌は強烈だった
谷川氏もご満悦の試合内容だったように思う
試合後のマイクでは
船木誠勝
ヒクソン・グレーシー
二人に対して対戦をリクエスト
しかし、、、共にリバイバル感が否めない。この二つのカード皆さんも観たいですか?
「お兄さん」とう表現、そして観客の反応
ヒクソン・グレーシー Rickson Gracie
1959年11月21日 ブラジル出身 血液型A型
50歳の声を聞こうかというヒクソン、彼のことだから日々節制した体調管理は選手として、武道家の構えはあるのだろうが、果たしてどうなのだろうか?
○ 船木誠勝 1R 11:46 2000.5.26
○ 高田延彦 1R 9:30 腕ひしぎ十字固め 1998.10.11
○ 高田延彦 1R 4:47 腕ひしぎ十字固め PRIDE.1 1997.10.11
○ 中井祐樹 1R 6:22 チョークスリーパー 1995.4.20
○ 木村浩一郎 1R 2:07 チョークスリーパー 1995.4.20
○ 山本宜久 3R 3:49 チョークスリーパー 1995.4.20
○ バド・スミス 1R 0:39 TKO(マウントパンチ) 1994.7.29
○ ダビッド・レビキ 1R 2:40 KO(マウントパンチ) 1994.7.29
○ 西良典 1R 2:58 チョークスリーパー 1994.7.29
船木誠勝 【4WORDS-TO CHOKE UPON】2007-08-31
・9・17前田日明SVが船木誠勝VSヒクソン再戦をバックアップ、桜庭も名乗り
・9・17船木誠勝がパンクラス北岡に返答「そういう闘いに興味はない」
今月のkamipro で掲載されている狂気の座談会
なかなか面白い
1984年 新日本プロレス入門
1987年 プロデビュー
1990年 UWF移籍
1992年 プロフェッショナルレスリング藤原組に参加
1993年 パンクラス旗揚げ
2000年 ヒクソン戦に敗れ引退
この座談会、僕の年代というより感覚に非常にマッチしているんだが、今もこのメンバーは何に奮い立たせているのかが気になる
何だかんだと言っても船木は1984年15歳でデビューしているだけに1969年生まれ38歳の彼は復帰と言っても桜庭、田村選手と同年齢だけに、若いと言えば若いんだよね
逆に総合全盛の頃はリタイヤしている分、肉体的には上の二人の選手よりコンディションが良さそうなのが不思議なところなんだが
俺は!ベルトを巻きたい!
生きたいんだったら戦い続けるしかないんだよ!
明日また生きるぞ!
座談会の締めでロッキー・ザ・ファイナルを観て自ら復帰を決めたのではと言う推測は強引な気もするが、彼ならあり得ない話ではない気もする
私の船木誠勝 名勝負ベスト3
VS モーリス・スミス
(1992年10月4日 東京ドーム)
VS 小林邦明
(1987年8月19日 両国国技館)
VS バス・ルッテン
(1996年9月7日 東京ベイNKホール)
金泰泳【Hello Again】2007-07-21
金 泰泳(きん たいえい)
生年月日 兵庫県出身
空手家
正道会館副館長 同尼崎支部長
身長180cm 体重96.1kg
ハレック・グレイシー【Tornado】2007-07-17
HERO'S実行委員会
OLYMPIA HERO'S 2007 ~ ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 ~
2007年7月16日 横浜アリーナ
○ハレック・グレイシー(グレイシー柔術アカデミー)
一本 1R3分05秒 腕ひしぎ十字固め
●柴田勝頼(ARMS)
田村、田村と繰り返してきたが、結果を見てスルー
結婚祝いとはいかなかったか、、、、
しかし、グレーシーの第3世代
ハレック・グレイシー選手はいいなぁ
現在のMMA(総合)ではベーシックというよりも
クラッシックなファイトスタイルに好印象
フィニッシュの腕ひしぎも尚ヨシ!
しかし、柴田敗れて船木が起つ!
これはどうでしょうか?
船木誠勝 BLOG
田村潔司【大日本人だよ】2007-07-11
PRIDEの沈黙以降、UFC参戦を求める者、PRIDEを待つ者
HERO'Sに戦いの場を求める者
田村潔司 1969年生 2007年末38歳
38歳という年齢を考えた時、自分も含めてアスリートとして
非常に厳しい時期に差しかかっているはずだ
桜庭和志も同年齢
彼の現在を考えた時、それは田村潔司同様、フィジカル面での
心配は大きい
現在の総合のTOPどころ
ヒョードル 1976年生
ノゲイラ 1976年生
ヴァンダレイ1976年生
アンデウソン1975年生
ミルコ 1974年生
他の場所でも書いたのだが、1969年生の田村選手の30歳、31歳は
RINGSでのKOK時代
皮肉にもホドリゴ・ノゲイラ選手とも対戦している時期なのだ
戦績
その頃とは違い階級、体重別の概念も確立している時代で
あるから、活躍の場はまだまだあるのだとも思う
HERO'Sで何を魅せるか?
秋山成勲【Flat on the Floor】2007-03-12
秋山が7月にも復帰
昨年大みそかのK-1「Dynamaite!!」で全身に保湿クリームを塗った秋山成勲の出場停止処分が「無期限」から「6カ月以上」に変更され、最短で7月のリング復帰が可能になった
秋山成勲:アキヤマヨシヒロ【反骨の柔道王】2006-10-13
秋山成勲 YOSHIHIRO AKIYAMA
所属 フリー
生年月日 1975年7月29日
出身地 大阪市生野区
身長/体重 177cm / 81kg
血液型 O型
・釜山での3年間が自分を変えた
・秋山成勲"魅せた、勝った"
3歳で柔道を始める
清風高校、近畿大学へ進学
祖国韓国へ渡り、市役所に勤務しながら韓国代表として活躍
帰国後、平成管財へ入社
2001年東アジア大会で優勝
同年9月に日本国籍を取得
2004年7月に柔道界を引退しプロ格闘家へ転向

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