UFC

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B.J.ペン【Crazy】2008-05-16


Zuffa http://www.ufc.com/
UFC 84 ILL WILL
2008年5月24日(土)
米国ネバダ州ラスベガス
MGMグランドガーデン


一度は行きたいラスベガス MGMグランドで観てみたいものだ

メインは、B.J.ペンのUFCライト級王座初防衛戦
B.J.ペンは
2008.1.19 UFC80 ○Joe Stevenson Submission (Choke)
2007.6.23 TUF5 ○Jens Pulver Submission (Other)

1月のスティーブンソン戦でライト級王座獲得
ステロイド陽性反応による出場停止が明けるシャーク
元々は彼の巻いていたベルト
B.J.ペンVSショーン・シャークによる
UFCライト級タイトルマッチ

そしてヴァンダレィ
UFC2戦目、ライトヘビー級では彼にとってキツイのではないかと心配したくなる。日本では考えられなかったがパワー負けしてしまうのではと。
おおよそ84キロ~93キロのクラス 2戦目も手強い

ライトヘビー級ヴァンダレイ・シウバ(エクストリーム・クートゥア)
キース・ジャーディン(ジャクソンズ・サブミッション・ファイティング)

ライトヘビー級
ティト・オーティズ(チーム・パニッシュメント)
リョート・マチダ(ブラックハウス)

ライトヘビー級
ウィルソン・ゴヴェイア(アメリカン・トップ・チーム)
ゴラン・レルジッチ(クロアチア)

ライトヘビー級チアゴ・シウバ(ブラジル)
アントニオ・メンデス[Antonio Mendes](ブラジル)

ライトヘビー級
ラミュー・ソクジュ(チーム・クエスト)
中村和裕(吉田道場)

ウェルター級
吉田善行(東京イエローマンズ)
ジョン・コッペンハーバー(米国)

ウェルター級キム・ドンヒョン(CMA KOREA)
ジェイソン・タン(英国)


ジョルジュ・サンピエール【Dirty Hous'】2008-04-19


ジョルジュ・サンピエール

Zuffa http://www.ufc.com/
Ultimate Fighting Championship 83
Serra vs St-Pierre 2
2008年4月19日 カナダ ケベック州モントリオール ベルセンター

UFCウェルター級タイトルマッチ 5分5R
マット・セラ(セラ柔術アカデミー 王者)
ジョルジュ・サンピエール(カナダ 暫定王者)

両者は2007年4月 UFC 69のタイトル戦で激突
王者だったサンピエールの圧勝防衛が予想されていたが、セラがUFC史に残るアップセットに成功
その後、二人は秋から放送されたジ・アルティメット・ファイターのシーズン6のコーチ役で対抗し、12月30日のUFC 79で再戦する予定だった。
しかしセラの椎間板ヘルニアにより中止
同大会ではサンピエールがマット・ヒューズと暫定王座戦を行い勝利


今となれば逆にグレーシー柔術をバックボーンとする選手は嬉しい感じがするのが15年の時間の経過か?
二人の戦いについては現地での盛り上がりは相当なもののようだ

UFCのウェルタークラス 70キロから77キロあたりであれば日本人選手にとっても、イベントにとっても無視できない
最近は、選手のインタビュー、もしかしたら試合よりもダナホワイトのインタビューが面白い僕は、選手達が戦極、DREAMを重視する気持ちも理解できるけれど、本気にUFCを獲りに行く選手には期待したいところだな

僕の英語へのコンプレックスからか、UFCへのアプローチはできずにいたけれど、逆にありかと思う


UFC79【I'll Be Missing You】2007-11-25


UFCウェルター級暫定王者決定戦 5分5R
マット・ヒューズ(チーム・エクストリーム)
ジョルジュ・サンピエール(TKOマネージメント)

UFC 79のメインイベントでマット・ヒューズと対戦予定だった、ウェルター級王者のマット・セラが椎間板ヘルニアのため欠場
代わってGSPが暫定王者決定戦を行うことが決定
この勝者が来年セラと正式なタイトル戦を行う予定

ウェルター前線は現在、ヒューズ、セラ、GSPを筆頭に混戦
先日UFCデビューした郷野選手もこのクラスに名乗りをあげた
惜しくもUFC黒星デビューの長南選手の対戦相手であった、
カロ・パリジャンもいる

チャック・リデル(ピット・ファイトチーム)
ヴァンダレイ・シウバ(エクストリーム・クートゥア)

ヴァンダレイの待望のUFCデビュー
ミルコ、ホドリゴ、ダンヘン等が順調なスタートを切れていない中、Mr.PRIDEと言ってもよい彼のデビューはMr.UFCのチャック
いよいよヴァンダレイのUFC登場に期待

ライトヘビー級 5分3R
ソクジュ(チーム・クエスト)
LYOTO(ブラックハウス)

そしてスッキリしたインパクトのある勝利はないものの、総合11連勝中のLYOTO、彼にソクジュ選手が激突


岡見勇信【Born in the U.S.A】 2007-10-21


UFC、PRIDE騒動とは無関係に2006年以降UFCを主戦場に
そして実績を他のPRIDEファイターに比べ着々と残してきた彼の
UFC76の試合が迫る

彼自身PRIDEにもHERO'Sにも参戦経験があるが、結果として正解だったということだろう
今となればスタンダードになりつつある
日本で注目を集めるというような試合をしていないだけで、ここまで来たらUFCできっちり結果を出してもらいたい選手

次回大会には長南、郷野選手の出場が決定している


郷野聡寛【速攻Rock On】UFC78 2007-09-25


GRABAKA 郷野選手のブログ
Gの文豪 に
ついに彼もUFC参戦、契約に至ったようだ
プロである以上、戦ってナンボ、彼の複雑な心境もあるようだが、格闘放送室全面的に支持です

UFCのオフィシャルではまだ詳細が掲載されていないUFC78に出場するようです

11月17日の「UFC78」でのTamden McCrory戦に決まりました。
階級はウェルター級(170lbs≒77kg)ね。


若槻千夏 in Mixi

僕もmixiは使っていて好きなラジオ番組のコミュニティだけで細々と楽しんでいますが、、、
芸能人のブログ流行か?若槻千夏氏のブログは150万/日のアクセスがあるという
150万延べ人数としても凄い数ですよね

その彼女がブログで mixi での存在をブログ内でほのめかした
ちょっとした混乱もあったようです

しかしmixi スパムメールならぬお金儲け、サイドビジネスの勧誘なのか広報なのか、多いですね。
僕なんかもそんな方々からの足跡しかない状態ですが、、、、

以前、mixiの入場曲コミュニティに参加を申請したんですが、やんわりと拒否された記憶もあります(笑)


フォレスト・グリフィン I'm Shipping Up To Boston/Dropkick Murphys
マウリシオ・ショーグン Slayed / Overseer
ジョン・フィッチ Rusty Cage / Johnny Cash

次回からはこの曲辺りから選曲して行こうと思ってます
今回まで 3連続でTERRY THE AKI-06をお送りしました
山本"KID"徳郁選手の先日のHERO'Sでの入場をこのラインから探していたという軌跡として、、、
ジャパンレゲエPV動画倉庫


チャック・リデル【ナイナイマネー】UFC76 2007-09-24


Zuffa http://www.ufc.com/
UFC 76 KNOCKOUT
2007年9月22日(土)
米国カリフォルニア州アナハイム ホンダセンター


主要、注目のカード結果は以下の通り
メインのリデルの再起戦は、、
×チャック・リデル
○キース・ジャーディーン
判定1-2 (28-29/29-28/28-29)

日本のカズ、世界へ向けたUFCデビュー戦は、、
×中村和裕
○LYOTO
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)

同じく吉田道場ニッポン、、
×小見川道大
○マット・ウィマン
判定0-3 (27-30/28-29/28-29)

UFC VS PRIDEという図式で見る事は今後必要ないのかも知れない


注目!ショーグンの初登場は、、
×マウリシオ・ショーグン
○フォレスト・グリフィン
3R 4'45" チョークスリーパーホールド

1R
ショーグンのIR スタンド勝負で行きたいのか?テイクダウンを取りたいのか?グリフィン選手はやはりケージでの戦い方、ポジショニングには長けている印象

ショーグンはリーチ差からかカウンターを浴びる
ショーグンは自分のペースが掴めないからか1R終盤には厳しい表情に、、強引過ぎるからかスタミナ?も心配

グリフィン選手は対照的に落ち着いている印象

2R
ショーグンは、テイクダウンから上の体制でパウンド
このパターンでいくのか?
ショーグンは下になると亀の状態になってしまうのが気になる

中盤 疲れが見えてくるショーグン
残り1分前後、後ろからのパンチ、パウンドで追い込まれる
パンチを嫌がり亀に、これが負の連鎖に
グリフィンも肘などで出血するも、彼のペースで試合が動いている印象

3R
会場のヴァンダレィが映し出される
早々にテイクダウン、ここから肘を落としていきたいショーグン
グリフィンのオモプラッタで体制逆転
細かい肘を当てるグリフィン、ここからは防戦一方
パンチを嫌がり亀に、グリフィンすかさずバックからのチョーク
ショーグン堪らずタップ

完敗だなぁ
しかし、ミルコ、ノゲイラしかりで本領発揮できていない印象
ショーグンの殴って蹴って飛んで、追いかけて、とにかく動き回る
そんな彼のファイトスタイルではなかった


ヴァンダレイ・シウバ【Can't Be Touched】 2007-09-22


Zuffa
UFC 76 KNOCKOUT
2007年9月22日(土) カリフォルニア州 ホンダセンター

ライトヘビー級 5分3R
チャック・リデル(ピット・ファイトチーム)
キース・ジャーディーン(ジャクソンズ・サブミッション・ファイティング)

ついにヴァンダレィがUFCと契約

>ついに、UFCと正式に契約を結んだようですね>シウバ ああ、UFCからはいいオファーをもらったよ、、、、、、

PRIDE no存亡の話題は失速してきているが、PRIDEに参戦していた外国人選手たちにとってみれば、結果オーライで選手個人とすれば良い方向に進んでいるように見える

ミルコしかり、ノゲイラしかり、今回のヴァンダレィしかりで

プロだけにケージの中で結果を求められるが、本来アメリカで活躍できるUFCで戦えることは歓迎しているのではないか?

日本人選手も、積極的にUFCに売り込み出て行く選択をすべきかと思う。

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もちろん日本(地元)で開催されるイベントで、更に地上波がついていたら国内では認知度も上がるし、試合までのコンディショニングも楽になるだろうけれどね。

日本人の国民性なのかPRIDEへの愛着は勿論あるだろうけれど選手生命の決して長くない世界
野球、サッカーだってトップ選手が平気で海外を選択する時代なんだから
前提はオファーが来ていることなんだろうけどね

HERO'SはHERO'Sで独自の世界観を作っていけばいいし、それはPRIDEの代替案ではなく、独自路線で

格闘技選手としてUFCで一旗あげる日本人選手が出てくれば又見方も変わってくる
UFCのPPVについてもネットだけでなく、スカパーでは可能なのかどうか、リアルタイムという話題にもなっていくはずだ

五味選手あたりがミノタウロ、ヴァンダレィ同様、チームラスカルを米国、ラスベガス辺りに移動して大きな家に、ジムを併設してバンバン活躍してもらいたいけどなぁ
国内をぬるま湯というつもりは毛頭なく、国内にいるよりもMMA選手としての夢があるんだけどなぁ

どうするのかなぁと気になる選手
・藤田和之 http://www.beast-1.com/
・青木真也 http://blog.livedoor.jp/tobikan10dan/
・五味隆典 http://www.t-gomi.com/
・三崎和夫 郷野聡寛
・吉田秀彦


ミルコ・クロコップ【Wild Boy】らしくないなぁ 2007-09-10


何故左の攻撃のみなのか?

一つ一つ、一試合一試合検証している時間もないのだが、、、
今回のシーク・コンゴ戦

とにかくミルコ選手の攻撃は左パンチ、キックに終始
参考になるかどうかと

2002.7.14 レミーボンヤスキー
2004.08.15 アレキサンダー

この二試合を観てみたのだが、、、、
相手はミルコの左を警戒して左、左に回る

K-1時代からミルコ選手は、左中心の選手だけれど、
上のレミー(今回のスパーリングパートナー)戦では、右のフックを強く当て左のストレートにつなげている
右からの攻撃があり、頭を下げる相手に対して伝家の宝刀が抜かれる

アレキサンダー戦では既に現在のスタイルに近い

相手が回りながら下がるのは1Rのみで、2R、3Rは、コンゴが前に出る展開
UFCで勝てない理由は専門家ではないので技術的な検証までするのはおこがましいと思っているので印象に過ぎないのだが、、、
何かしらの事情で右のパンチ、キックが使えないのか?(例えば直前又は慢性的な負傷であるとか)
スタンドの展開で押されてしまうことの多いのも最近の印象
これではバックボーン、彼の強みが活かされない

前回のガブリエル・ナパオン・ゴンザガ戦の敗因をケージに、つまりUFCに適応できていなかったからだとされているけれど(グランドでの肘有り等)、基本的な展開は今回を暗示させた筈だ。

そして何よりコンゴしかりミルコに恐怖を感じていないのでは?
ミルコの佇まいが好きな僕にとって少々物足りないのが最近のミルコ。あの冷たく鋭い眼差しで敵を見つめる、そんな場面が見られない。
前回同様イギリスが鬼門なのかUFCなのか?

単純にこの2戦、相手が強かったか?


ミルコ・クロコップ【UFC75 Blacked Out World】 2007-09-09


Blacked Out World

真ん中をクリック
UFC Entrance Theme on Youtube



a href="http://www.sherdog.com/" target="_blank">Sherdog ではいち早く結果がアップされている
UFC 75

我がミルコ・クロコップはCheick Kongo と対戦
UFC参戦以来2戦目にして躓いてしまった彼の再起戦

翻訳サイトを利用して試合内容を追ってみたのだが、結果はともかく押し込まれての判定の様子
早く試合を観たいところだ
チームも再編成し、ケージも用意したと聴いていた
対戦相手のCheick Kongoは193cmの長身の選手、打撃、特に長身を利用した膝が得意の選手 動画

PRIDE VS UFC という観方は既にUFCで行われているだけにあまり意味がないことなので、これからのUFCでのミルコの動きはどうなることか?


ミルコ・クロコップ- Man With A Harmonica -2007-08-23


Man With A Harmonica



Zuffa:http://www.ufc.com/
UFC 75 CHAMPION VS CHAMPION
2007年9月8日 ロンドン O2アリーナ

ヘビー級 5分3R
ミルコ・クロコップ(クロアチア)
シーク・コンゴ(フランス)


ミルコは、復帰戦に向けて、8月1日より新生チーム・クロコップがついにSTART
そのメンバーとは!
打撃コーチにイワン・ヒポリット
寝技コーチにディーン・リスター
スパーリングパートナー
ギルバート・アイブル
レミー・ボンヤスキー
チーム編成は豪華布陣


内藤大助【Because of You】 2007-07-20


Because of You


アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ【LOST HIGHWAY】 2007-07-05


LOST HIGHWAY



ランディ・クートゥアー【TOGETHER】 2007-06-21


TOGETHER



なるほど高島学だったか、、

SportsGraphic Number 681
P261 ランディ・クートゥア

その後のUFCに関する記事で自ら萎えた心が晴れる想い
遡ってランディの記事に嵌る
PRIDE、総合含めて日本発、観る側としても日本発
しかし、ランディの総合人生は裏総合格闘技史なのかも
知れない

1963年生 44歳

彼は紛れもないスタンダードとして存在している
PRIDEでの戦績はない、日本での戦績は決して良くない
しかしスタンダードなのだということを思い知らされる

彼はレベルの低いアメリカでの勝者なのだ、、、、、
いやいやとんでもない話
今、現在UFCが中心に回っている
その真ん中に彼がいる
最高峰にいるんだ
ミルコ・クロコップは駆け上がるように頂上で辿り着く
はずだと思っていた
それは素人の意見かもしれないが確信していたのだが、
彼の敗北は記憶に新しい

金網に慣れていない、肘有りのルールに慣れていない
対応できていないという技術的な側面はあるのだろうけ
れど、それを超えたところにPRIDEのスタンダードは、
あるのだと考えていた
そう、技術的なものも含めてレベルが違うと


彷徨える格闘家【MOSH】 2007-06-13


MOSH




PRIDEの沈黙が続く
結局買収であったのか、潰しだったのかは、今後の
動きが答えを出してくれるのだろう

PRIDE隆盛期
はたから見れば格闘技会はちょっとしたバブルだったように思えた。小さな大会からビッグイベントまで毎日のように開催されていたイベント達
平静を取り戻したと言えば、その通り
大会数やイベントが少なくなれば、選手達の出場の機会も減り、自ずと選手達の生活にも影響が出る
「もともとバイトしながら、、、仕事しながら」
という選手もいるだろうけれど、やはりプロであり生業だ

スポンサーサイドの見方にも変化が出るだろうし、一時のノンバンク系、IT系、ゲーム産業だけではなく、グッドウィルに代表するような新興企業の動きも、どうしても慎重になる

プロ野球界も同様で裏金問題等、プロ故の泥々した部分を嫌悪される傾向が出てきた

選手の個人的なスポンサーの存在があれば、波を感じることもないのかも知れない

業界とすれば今までのようには行かないのではないかな
何にしても継続することが大事で、PRIDEだけではないが、小休止期間に入っているように感じる
小休止だけに次があるのだが、同じ音量、インパクトでスタートできるかに懸念している


ミルコ・クロコップ【Testify】 2007-06-10


Testify




総合の技術の進化に観る側のレベルがおいついていない

kamipro 111号の面白かった記事
TK式格闘学会
第1回「ミルコはなぜエルボーを防げなかったのか?」

非常に興味深く読む

UFCはとにかく勝つための最低限のことをやっていて、余計な部分がないから、見方によっては全然面白くない。技術がわかる人が見れば面白い

この類の話っていつも語られてきたこと、古くは中井祐樹さんがVT初期の頃にも語っていた話
観る側も一生懸命観ないといけない

PRIDEの沈黙依頼、どうにも熱が出ない
萎えたというのが、正直な想い
更に正にUFCのスタイルはTKの言う通りで余計な部分が楽しみな僕からすると物足りなさを感じる点なのだ

ミルコ劣勢を予想したTKは寝技(グラウンド)での肘対策
そして試合へのモティベーションの差

技術的にはスタンドでの間合いの取り方であると
これが蹴り足をキャッチされテイクダウンにつながる

戦略としてナパオンが有利に立つ筋道が成立している
そして観る側の想像以上に肘が利いてしまうこと

これは、経験してみないとわからないし、観ている範囲ではパウンドでバッコンバッコン殴られている選手は観たことがあっても、一発一発の肘の衝撃って伝わり難いですよね
やもすると膠着の延長ではないかと考えてしまうくらいに

パウンドを防ぐためにしっかりとしたクロスガード
それが仇となって肘を受け易い、打つ方としたら安定して打てるポジションになってしまった

スタンドに戻って万事休す
TKらしい的確な解説に納得
繰り返すがUFCの楽しみ方を観る側が学んでいこう


GANBARE NAGANO
がんばれ新生農場
遺品供養 、お墓参り代行 遺品処理


そしてミルコの視線の先に居たランディー
ランディーは
下のポジションになってクローズドガードしたのは過ち
ガードを開き足を使ってスペースを作る
ケージを逆に利用すること
ミルコ対策のお手本が出来てしまった

改善してくるだろうけれど、間違いなく


Q・ランペイジ・ジャクソン【Closer】 2007-05-23


Closer




Zuffa
Ultimate Fighting Championship 71
Liddell vs Jackson
2007年5月26日(土) MGMグランドガーデンアリーナ

UFCライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
チャック・リデル(ピット・ファイトチーム/王者)
クイントン・ランペイジ・ジャクソン(ゴッド・ストリート・ソルジャー/挑戦者)


UFC【NATIONS COLLIDE】 2007-04-18


Ladies and Gentleman



American Badass【Kid Rock】 2007-02-02

American Badass



Matt Hughes American Bad Ass / Kid Rock
Elite Xtreme Combat
http://www.elitexc.com/

2007年2月10日(土)
ミシシッピ州
サウスアーベン:デソト・シビックセンター

フランク・シャムロック http://www.frankshamrock.com/
VS
ヘンゾ・グレイシー http://www.renzogracie.com/


Name of the Game【Crystal Method】 2007-02-02


Name of the Game

Name of the Game Crystal Method


Twiztid【Mutant X】 2007-02-02


Twiztid

Jens Pulver SONG:Mutant X Artist:Twiztid(Freekshow)

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このページは、管理者が2008年12月16日 14:03に書いたブログ記事です。

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