MJが亡くなって、あっという間に夏が終り
待望の松本人志のしんぼるが週末から公開される。
既に関係者だけでなく、試写会も行われたということなので、観た方、感想等も聞こえているようです。
映画とテレビの違いは、観る側が財布から現金を落とす。という直接的な行動があるか、チャンネル合わせれば流れてくるか?
大いに違いはあるのだと思う。
が、映画とは?映画というキーワードがある以上、幾つものハードルがでてくるようですね。
僕は、基本的に松本人志の作るものは好きなので、観たいと思っていますが、厳しい批評も、指摘も含めて楽しめたらいいなぁと。
個人的には、批評家、評論家の意見よりもクリエイター、同業者からの意見を是非聞いてみたいのだが、なかなお目にかかれないし、関係者に含まれてしまう方々の意見はね。
全くもって悪意はないおだが、天然コケッコーという映画があったらしく、観てもいないのに恐縮だが、評価の高かった映画なのかな?この映画を評価されている映画評論家に土屋好生さんという方がいらっしゃるのだが、
この方が、この映画について以下のようなコメントをされているらしい。
カフカ的空間といおうか不条理劇そのままの設定でいささか気恥ずかしい。
ブラックコメディーの線を狙ったのだろうが、残念ながら素直に笑えないところに時代とのズレを感じる。
独自の世界を作り出そうとはしているものの、すべては独断と偏見
あくまで例として、取り上げたのだが、
映画評論ってこういうものなのかなぁ。
こういう人たちと松本人志は比重の置き方はあるものの国内で言えば戦う必要がある訳で大変だなぁと。
松本人志が主演している以上、素直な第一印象というのは難しいだろうけれどね。
そうか時代のズレかぁ、完全にズレているのは僕も同様か。
と考えたりしている中で、今日もいい天気、太陽光の降り注ぐ信州は、発電に恵まれた一日になりそうです。
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