武田幸三 PROFILE

PROFILE
  • 本名: 武田幸三
  • 職業: キックボクサー
  • 出身地: 日本 東京都足立区西新井
  • 生年月日: 1972年12月27日
  • 血液型:A型
  • 身長・体重: 173cm, 74kg(通常?)
  • 所属:新日本キックボクシング協会治政館
  • エントランステーマ: Red Tape(ジャッカル/97年サントラ)
  • 過去タイトル
  • 元新日本キックボクシング協会 ウェルター級 王者
  • 泰国ラジャダムナンスタジアム ウェルター級 王者

武田幸三 MEMO

武田幸三 ROAD

  • 1972/12/27 東京都足立区に生まれる
  • 1993/04/30 K-1 GRAND PRIX'93 開催される
  • 1993/ 治政館入門
  • 1995/03/19 プロデビュー
  • 1995/05/05 全日本新空手道選手権優勝-67kg級
  • 1997/01/11 日本ウェルター級王者
  • 1999/12/ ラジャダムナン ランキング入り
  • 2000/05/05 ムエタイ王座初挑戦
  • 2001/01/27 悲願のラジャタイトル奪取
  • 2001/09/16 無念、王者陥落  3RTKO負
  • 2003/03/01 K-1 WORLD MAX 日本代表決定戦 決勝惜敗

武田幸三 RESULT
 RESULT

本当にお疲れ様でした 超合筋

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いやぁあまりに刹那過ぎる姿に
彼の
「もう今年で37歳だし、十分やりました。家族の元に帰ろうと思います」
という彼のコメントは本当だと思う。

スーパーファイト 武田幸三引退試合 K-1ルール 3分3R
武田 幸三(治政館)VS アルバート・クラウス(チーム・スーパープロ)
2R 2分19秒 ドクターストップ

僕は彼に謝らなければいけない。

昨晩、テレビで観戦していた時には、「いかにノックアウトされるか」を考えているように感じ、
「なぜなんだ?」
歯痒い思いで画面を見つめていた。

ラストではある、しかし試合なのだ。「倒す、蹴る、勝つ」この想いが伝わってこなければ、意味がないじゃないかと。
観る側の勝手な思いは、勘弁してもらいたいが、今朝観直してみると僕が間違っていたことに気づく。

クラウスはパンチの強い選手。
谷川氏は「やるかやられるか」と表現するが、彼の現在では、その戦い方しか「勝ち」がないのだ。
僕は、
「それしかできない」という彼のコメントは半ば諦めに近い言葉と捉えていたのだが、
勝負、勝つことを前提にした場合彼に残された唯一の戦術だったのかも知れない。

彼の代名詞、ローを打つ。どうしてもガードが下がる。
2003年の魔裟斗戦を見返せば、同じローを蹴るにも上体まではぶれない。しっかりと顎をしめることを忘れない。
ローがプレッシャーになって前に出れるからパンチも打てていた。

3Rという短い戦い、手数の重要性も感じただろう

「やるかやられるか」という表現は今でも好きになれないが
「やられるか、やるか」に勝負をかけていたのかも知れないなぁ。
本当にお疲れ様です。君が憧れたK-1以上に君は輝いていた。

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このページは、管理者が2009年10月27日 08:32に書いたブログ記事です。

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