親父の記憶

強制的にという言葉
神経質にならなければ、日々職務命令でも嫌々なことは、もちろんあるし
それを今必要なことと自ら言い聞かせたりする


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終戦時に10歳であっただろう親父は、地下壕の入り口から見て、山の反対側の農家の出
家の近くには、労働者の飯場があったあたり
同級生にも、そこから通う仲間が居たというから
そこには過酷な中にも生活があった訳であって、
無理矢理連れて来られて、過酷な労働を強いられた
という様子とは少し違う雰囲気を感じる

親方となる元締めがいて、人夫が集められる。
小さな組織を更に統率していく今尚続く元請、下請、再下請の構造

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1 Comments

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