今から10年以上前のラジオ、ビートニクラジオ ゲストは
百瀬博教さんだった。
僕がこの方を知ったのは、上のリンクにもあるようにPRIDEでの姿だった。
試合後、外人選手が何かと挨拶する野球帽をかぶった男性が居た。
「この人はいったいどんな人物なのだろうか?」
僕は画面の向こうに展開、繰り返される光景を不思議な想いで眺めていた。有力者、スポンサー?さほど時間が経たないうちに彼がPRIDEの怪人、百瀬博教さんであることを知った。
そして、このラジオ放送で初めて彼の肉声を聴いた。第1印象は男っぽい喋り方する人なんだなぁということ、当然番組はビートたけしさんもいらっしゃって彼にも同様に感じること。面白いというより心地よい会話だった。久しぶりにこの放送をMP3で聴いた。車の中でなんとも耳障りの良い会話だ。殆どが百瀬さんの独演会なのだが。
それ以上でもなく、それ以下でもない。
彼の素性については色んな話があるので、
とか、Wikiなんかも参考にしてください。判断は個々人で。
何となく女々しい男とばかり普段付き合っているので新鮮なのかも知れない。彼の表現を借りるとハンチクな野郎が多いから
知ったかぶりする程の知識ない、あくまで感覚的な話なのだけれど。
男に生まれて、
男に生きる、これって普通じゃない?
そう言いたくなる人が多すぎる。目先の利、個人の損得、大したことでもないのに責任とか
それでも生きていくのが人生だよね。俺も本来は江戸っ子、キップの良い話し方に戻さないと。すっかり長野のオヤジ化したこの口調、それも信州で生きて行くってことなんだよね。